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野党、法務委員長の不規則発言に反発 質疑中に地元被害を強調

野党6党派の国会対策委員長は13日、国会内で会談し、葉梨康弘衆院法務委員長(自民)が野党議員の質疑中に不規則発言をしたとして謝罪と撤回を求める方針で一致した。立憲民主党の辻元清美国対委員長は会談後、記者団に「撤回しないなら解任決議案を提出することになりかねない」と反発した。

葉梨氏の不規則発言があったのは8日の法務委。国民民主党の階猛氏が東日本大震災の復興予算に茨城県内の法務省施設整備費が含まれていることを問題視した。山下貴司法相にただした際に、葉梨氏が割り込み「茨城県も被災県だ。水戸の法務総合庁舎は地震で全壊した」などと発言した。葉梨氏は茨城3区の選出。階氏が撤回を求め抗議しても発言を続けた。

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