廃アルミから水素 アルハイテック、エネルギーも地産地消
(北陸きら星)

2019/3/14 6:00
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日本経済新聞 電子版
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アルミを利用した小型の水素発生装置「エ小僧」を開発したアルハイテック(富山県高岡市)。新たなエネルギーとして注目される水素の地産地消にもつながる機器の開発のきっかけとなったのは、廃棄されていたアルミを有効活用したいという思いだった。

「これを運んで埋めてくれ」。2007年当時、トナミ運輸で環境事業を担当していたアルハイテックの水木伸明代表取締役専務は、顧客からの依頼に素直にうなずけなかった。運ぶ…

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