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サイバー、「アメーバピグ」のPC版を年内に終了

「アメーバピグ」は仮想空間に自分の分身キャラクターを作って遊ぶゲーム

サイバーエージェントは、仮想世界で着せ替えや会話を楽しむゲーム「アメーバピグ」のパソコン(PC)版とその関連サービスを2019年12月2日に終了すると発表した。ゲームに採用していたアドビシステムズの動画再生技術「フラッシュ」の開発とサポートが20年末で終了することが理由としている。スマートフォン版はこれまで通り提供を続ける。

終了するのは「PC版アメーバピグ」のほか、「ピグライフ」「ピグワールド」など8つのサービス。PC版アメーバピグは09年2月にサービスを開始。仮想空間を使ったゲームで、自分の分身キャラクターを作って仮想の街で友人と会話したり、キャラクターの着せ替えを楽しんだりできる。利用者数は13年には約1600万人に達していた。

11月26日にゲーム内で使えるコインの利用を停止する。サービス終了後に関連する独自通貨「有料カジノドル」の返金などの対応をとる予定だという。ゲーム内で撮った写真はサービスの終了日まで何度でも保存できる。

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