米先駆者に学ぶスマートホーム普及の条件  編集委員 奥平和行

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2019/3/14 6:30
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日本経済新聞 電子版
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家電メーカーなどから「スマートホーム」の構想を聞くようになって久しい。家電製品などをインターネットにつないで利便性を高める技術だが、導入事例となるとまだ少ないのではないだろうか。そんななか、米ブレイン・オブ・シングス(BOT、カリフォルニア州)は約3年で1000戸への導入実績を作ったという。同社の経験を通じ普及の条件を探った。

東京都渋谷区。住宅街に建つマンションの一室にBOTの日本法人が入居し…

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