2019年5月26日(日)

MRI画像などAIで解析、見落とし防止や治療成績向上に
科学記者の目

ヘルスケア
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2019/3/18 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

磁気共鳴画像装置(MRI)やコンピューター断層撮影装置(CT)で撮影した画像を人工知能(AI)などで解析し、がんを高精度で見つける「ラジオミクス」と呼ぶ研究が活発になっている。がんの種類や良性の腫瘍の識別など、専門医でも難しい画像の解析が自動でできる。治療成績の向上や、医療用画像の増加で増す医師の負担軽減につながる。

帝京大学板橋キャンパス(東京・板橋)にある、パソコンが並ぶ古徳純一教授の研究室…

がん免疫薬の「オプジーボ」(小野薬品工業製)

がん免疫薬、思わぬリスク[有料会員限定]

2019/3/7 2:00

生命科学のプリンス、上田(43)の尽きぬ探究心[有料会員限定]

2019/2/26 2:00更新

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報