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ホンダ、米国で110万台リコール タカタ製エアバッグで

【ニューヨーク=関根沙羅】ホンダは12日、米国でタカタ製エアバッグを搭載した車両約110万台のリコール(無償回収・修理)を発表した。運転席のエアバッグが開いた際、インフレーター(ガス発生装置)が破裂する欠陥が確認された。

ホンダは事故を起こしたミニバン「オデッセイ」のエアバッグが作動した際にインフレーターが破裂し、運転者が負傷したことで欠陥を認識した。調査の結果、タカタのメキシコの工場で製造されたインフレーターに欠陥があることが発覚した。

今回リコールの対象となった車両は、前回のリコールで欠陥のあるインフレーターに交換された車両。ホンダはこれまで、タカタ製の欠陥エアバッグを搭載する車両約1290万台をリコールしている。

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