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ローソン、タイで鉄道駅への出店拡大 21年2月までに30店

ローソンはタイで鉄道駅への出店を拡大する。2021年2月末までに、BTSグループの運営する高架鉄道の駅構内などでコンビニエンスストア30店を展開する計画だ。既存の駅売店を切り替えたり、新規で出店したりする。人通りの多い駅構内に店を構えることで、宣伝効果を高めて店舗網の拡大に弾みをつける。

まずは18年12月、BTSグループの鉄道の駅に2店を出店した。今後順次、店舗を増やす。鉄道駅では店舗面積が10~40平方メートル程度の小型店を展開するという。日本式のお弁当やおにぎりのほか、おでんなどのファストフードも販売する。

ローソンは12年11月、タイ小売り・日用品大手のサハグループ(バンコク市)と合弁会社「サハローソン」を設立し、タイ市場に参入した。現在、タイでコンビニ「ローソン108」を約120店を展開しており、21年2月末までに200店に増やす計画を掲げている。

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