東南ア、5G商用化急ぐ タイ・ベトナム20年にも
自動運転など産業振興、資金面が課題

2019/3/12 22:00
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日本経済新聞 電子版
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東南アジア諸国が次世代通信規格「5G」の商用化に向けた準備を急いでいる。タイやベトナムなどでは早ければ2020年にサービスを開始する。現行の4Gは日本など先進国に比べて5年ほど遅れたが、5Gではその差が1~2年程度に縮まる。各国政府は5Gの活用で自動運転や医療分野などの次世代ビジネスの創出につなげたい考えだが、通信事業者の負担となる多額の整備費用をどう賄うかといった課題が残る。

2月、タイ中部の…

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