「キャッツ」上演1万回 劇団四季、史上2作目

2019/3/12 18:51
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劇団四季の人気ミュージカル「キャッツ」が12日、上演1万回を迎え、東京・大井町のキャッツ・シアターで記念のカーテンコールが行われた。

日本の演劇史上で1万回上演を達成したのは同じく四季のディズニーミュージカル「ライオンキング」に次いで2作目。

「キャッツ」は1983年に東京・西新宿のテント式仮設劇場で日本初演。四季の創設者である故浅利慶太さんらが中心となって手掛けた公演は、当時としては異例の1年間のロングランを記録。以後、大阪や福岡、静岡、広島など9都市で上演されてきた。

カーテンコールでは出演者が「これからもお客さまと共に『キャッツ』の一ページをつくっていきたいと思います」と感謝を述べ、観客は立ち上がって拍手を送った。

「キャッツ」は、都会のごみ捨て場を舞台にネコたちが繰り広げる物語。精巧な衣装やメーク、「メモリー」などのミュージカル曲でも知られている。〔共同〕

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