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チベット動乱60年、ハイテク大手、相次ぎ進出、経済成長と統制強化狙う

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【北京=多部田俊輔】中国のハイテク大手が相次いでチベット自治区に進出し、人工知能(AI)やビッグデータを活用して商機拡大を狙っている。ダライ・ラマ14世のインド亡命につながったチベット動乱が起きてから10日で60年が経過し、政府にはハイテク企業の誘致で中国国内でトップの経済成長を維持するとともに、新しい技術で統制を強化する思惑も透けて見える。

「チベット自治区は国家発展の大局で戦略的な要の場所であ...

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