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嘱託殺人、二審も不定期刑 元交際相手の19歳少年

東京都台東区で2017年、都立高3年の女子生徒(当時17)を殺害しマンションに放火したとして、嘱託殺人などの罪に問われた元交際相手の少年(19)の控訴審判決で、東京高裁は12日、懲役4年以上7年以下の不定期刑とした一審東京地裁の裁判員裁判判決を支持し、少年側の控訴を棄却した。

後藤真理子裁判長は、少年は強い葛藤を抱きながらも、女子生徒の求めに応じて比較的短時間のうちに殺害したと指摘し「一審の量刑に不当な点はない」と述べた。

判決によると、17年5月3日夜、女子生徒から殺害を頼まれ、首を絞めて窒息死させた。翌4日、女子生徒の自宅マンションに火を付け、遺体や部屋の一部を焼いた。〔共同〕

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