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日立造船、全固体電池を量産化 新エネ分野で「第三の創業」

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日立造船が次世代電池や洋上風力発電など新エネルギー分野に成長の舵(かじ)を切り始めた。年内にも従来のリチウムイオン電池に比べて安全性が高く充電時間が短い全固体電池の量産を始める計画だ。2002年に撤退した造船業で培った技術をもとに事業分野を拡大し、ごみ焼却・発電所など環境プラントを手掛ける世界最大手に変身。だが環境プラントの国内需要が一巡する中、「第三の創業」が求められている。

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