2019年6月26日(水)

辺野古、地盤改良に3年8カ月 移設は20年代半ば以降
防衛省試算が判明

2019/3/13 2:00
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日本経済新聞 電子版
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米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、新たに見つかった軟弱地盤の改良工事に3年8カ月かかると防衛省が見積もっていることがわかった。政府と県の法廷闘争で工事はすでに想定より遅れている。日米両政府が合意した最短で2022年度の返還目標の実現は難しく、20年代半ば以降にずれ込む可能性がある。

土の強度が弱い軟弱地盤では構造物が沈下しやすくなるため、あらかじめ地盤改良の工事が必要に…

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