空の安全脅かす飲酒 相次ぐパイロットの不祥事
真相深層

2019/3/11 23:30
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日本経済新聞 電子版
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パイロットらの飲酒による不祥事が「空の安全」を脅かしている。2018年10月に日本航空の副操縦士が英国のアルコール基準値を超え、逮捕される事件が発生。19年2月にも全日本空輸の副操縦士から検出されるなど、飲酒によるトラブルが相次ぎ不祥事の連鎖が止まらない。背景には航空会社任せの飲酒規制などに加え、パイロット不足という航空業界の構造問題も見え隠れする。

「そのまま乗務していれば、大惨事を引き起こす…

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