高松の奥座敷「塩江温泉郷」 美大生が紹介動画

2019/3/11 20:22
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空海が湯治を広めたとの伝説が残る高松の奥座敷「塩江温泉郷」の魅力を発信しようと、武蔵野美術大学(東京都小平市)の学生が動画を制作した。温泉や食べ物、道の駅などを紹介する内容で、動画サイトの「ユーチューブ」や高松市内のデジタルサイネージ(電子看板)などで公開する。

動画の名前は「おいでまい 塩江町」。学生グループ5人のうち1人が高松市塩江町の出身で、映像などを研究している。動画では道の駅「しおのえ」や2018年11月に営業を再開した市営の日帰り温浴施設「行基の湯」が登場。5分40秒のフルバージョンと、ダイジェスト版がある。

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