防災の意識新たに 首都圏で追悼式や防災訓練

2019/3/12 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東日本大震災の発生から丸8年を迎えた11日、首都圏で犠牲者を慰霊する追悼行事や防災訓練が開かれた。国や自治体による復興事業が最終盤を迎えるなか、被災体験の風化を防ぎ、教訓を引き継ぐことが欠かせない。追悼行事で防災への意識を新たにするとともに、訓練を通じていつ起きるとも分からない大地震に備えた。

津波などで14人が亡くなり、2人が行方不明となった千葉県旭市で11日、県と市の合同追悼式が開かれた。遺…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]