2019年7月23日(火)

「復興の様子、世界に発信を」 東京五輪に思い託す

2019/3/11 19:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東日本大震災から2年後の2013年に招致が決まった20年東京五輪・パラリンピックは「復興五輪」を掲げている。本番まで12日で残り500日。五輪を通じて復興の歩みを世界に発信したり、風評被害の払拭に取り組んだりする動きが被災地に広がっている。

聖火から力を

復興五輪を印象づける形で聖火リレーのスタート地点に選ばれた福島県。1964年の東京五輪で同県の聖火ランナーを務めた元JA職員、矢吹正男さん(7…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。