イチゴ、6次産業化挑む 滋賀・守山の河西いちご園

2019/3/12 6:00
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日本経済新聞 電子版
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農業法人の河西いちご園(滋賀県守山市)は生産者が加工、流通・販売を手がける6次産業化をイチゴで進める。3月中旬にも販売施設を開設、自社の農園で栽培したイチゴを使ったソフトクリームやジャムの製造・販売を始める。年間を通じてイチゴ関連の商品の販売を手がける。

同社は2018年3月に法人化し、現在、6棟(敷地面積約3400平方メートル)のビニールハウスで「かおり野」や「よつぼし」など7種類のイチゴを栽…

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