「行き満載・帰りは空」悪循環、貨客混載など探る
150年目の挑戦 第5部 物流混迷(上)

2019/3/11 22:00
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日本経済新聞 電子版
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今、北海道北部の名寄市で地域物流を変える取り組みが進んでいる。本来、届け先がバラバラな荷物をいったん道の駅などの拠点に集め、そこから大型車両で各家庭や事業所を巡回して荷物を集配する試みだ。

これまでの常識は各運送業者が個々の届け先にその都度荷物を届ける「タクシー型」。これをより少ない人手で回せる「路線バス型」にして物流の効率性を高める。

仕組み作りを担う地域物流会社「道北ロジスティックス」(名寄…

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