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松屋フーズ、ステーキ業態再挑戦 低価格帯、まず都内に

松屋フーズが「ステーキ屋松」で提供する「松ステーキ」

松屋フーズは、ステーキの新業態店「ステーキ屋松」の展開を始めた。1号店は東京都内に出店。1980年代に同業態を手掛けたことがあり、約30年ぶりの再挑戦となる。低価格帯のステーキ店が増えており、1千円程度の手ごろな価格の店舗には商機があると判断した。全国に順次展開し、新たな収益の柱に育てる。

ステーキ屋松の1号店はJR三鷹駅(東京都三鷹市)北口に設けた。看板商品の「松ステーキ」は200グラムのステーキとサラダバー・スープバーがセットになり、価格は1千円。米国産牛の肩甲骨付近の部位「ミスジ」を使用。濃厚な味わいで脂身は少なめという。

同社は82年にステーキ業態を1店出店したが、88年に閉店。その後は松屋のメニューにステーキを取り入れたことはあったものの、同業態を手掛けてはいなかった。

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