2019年6月20日(木)

AI英会話のジョイズ、学習塾向けの教材開発

2019/3/11 13:59
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人工知能(AI)を活用した英会話アプリを手がけるジョイズ(東京・品川、柿原祥之社長)は学習塾の湘南ゼミナール(横浜市)と組み、学習塾向けの英会話教材を開発する。まずは湘南ゼミナールに通う中高生の授業前後の反復学習に使う。データを活用して、講師の指導力の向上にもつなげる。

ジョイズが展開する「テラトーク」はAIとの英会話を通じて、文法や語彙、発音、流ちょうさなどを総合的に評価するのが特長。職場や場面に応じた100以上のコースをそろえている。導入する学校や法人は200を超える。

湘南ゼミナールに通う約3万5000人の生徒のうち約3500人の中高生の学習に使う。データを基に教材を開発し、4月から他の学習塾にも提供する。時間や場所を選ばずに英会話を練習できるようになるほか、講師は生徒の学習状況を細かく把握できる。

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