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プリン、累計送金額15億円を突破

「pring」ではチャット機能を通じて個人間での送金が可能だ(写真はアプリ画面のイメージ)

メタップス傘下のpring(プリン、東京・港)は運営する送金アプリ「pring」が3月で提供開始から1年を迎え、累計送金額が15億円を超えたと発表した。1年間での当初目標は10億円だったが、5割上回るペースとなった。個人が気軽に割り勘や生活費精算のやり取りをできる点が受け、直近半年は月ごとの平均で前月比50%以上の伸び率となった。

「pring」の会員数と具体的な送金額は非開示。月あたりの送金額は1月に2億円、2月に3億円を超えたという。年内に会員数100万人、累計送金額100億円をめざす。5~85歳と幅広い年代が利用しており、特に30~40代の利用が多いという。

送金アプリ「pring」は2018年3月に始まったサービス。提携銀行の口座とアプリをひも付けし、チャット機能を通じて個人間で送金できる。実店舗でのQRコード決済と銀行口座への出金も可能で、利用者側の手数料は全て無料だ。

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