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印パ緊張が怖い本当の理由 核使用の歯止め低下も

編集委員 高坂哲郎

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インド軍がパキスタン領内のイスラム系過激派組織の拠点を空爆したのを引き金に始まった印パ間の軍事衝突が波紋を呼んでいる。両国がともに核兵器保有国になった1998年以後では初となる本格的な武力の応酬がエスカレートすれば、最悪の場合、広島と長崎に続いて3度目となる核の実戦使用が現実になりかねない。同時に怖いのは、それをきっかけに核保有国が核を使う心理面でのハードルが低下し、「頻繁に核兵器が使われる時代」...

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