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「我が町」を育てたい 復興住宅を買い取り、福島県相馬市

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東日本大震災から11日で8年。福島県相馬市では津波で自宅を失った被災者が災害公営住宅(復興住宅)を買い取って暮らし始めている。震災被災者による復興住宅の買い取りは全国でも珍しい。「安心して持ち家に住み、ついのすみかにしたい」。復興住宅で知り合った被災者は交流を深め、新しい地区を「我が町」に育てようとしている。

「今年の花見はどうする?」。2月上旬、相馬市程田の復興住宅「程田明神前地区住宅団地」の公...

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