/

この記事は会員限定です

大震災8年、備える首都圏 帰宅困難や外国人対策

[有料会員限定]

11日で東日本大震災から8年。過去の災害から学び備える、首都圏の防災の今を追った。

一斉帰宅抑制 大混乱防げ 災害弱者の輸送など課題

「子どもが心配だから帰りたいって」「保育園も避難訓練をしているから大丈夫。ここに残ってもらおう」。2月20日夜、東京都庁の大会議場。仕事帰りに集まった企業の防災担当者ら56人が5~6人ずつに分かれ、一時滞在するオフィスのフロアマップを描いた模造紙を囲んで熱心に議論していた。

家族構成など帰宅困難者の特徴が書かれたカー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り5540文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

震災9年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン