/

この記事は会員限定です

名古屋の街、4割浸った 東海豪雨(平成と中部)

都市型水害、脅威消えず

[有料会員限定]

海抜ゼロメートル地帯が広がる濃尾平野は、深刻な水害にたびたび見舞われてきた。平成もそうだ。2000年9月の東海豪雨では新川の堤防が決壊し、名古屋市内の4割が浸水。多くの家屋や工場が泥水にまみれ、被害総額は7700億円を超えた。それを教訓に堤防のかさ上げ工事などが進められているが、都市型水害の脅威は消えない。

「トイレから水が噴き出して、玄関にも水が……」。00年9月12日午前4時。名古屋市西区の石...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1386文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン