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ダウンロード規制、国会提出直前で難航 対象拡大に異論根強く

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海賊版の違法ダウンロードへの規制を強化する著作権法改正案をめぐる自民党内の調整が難航している。改正案は違法行為の対象を大幅に広げるため「ネット利用を萎縮させる」などと有識者や漫画業界の関係者らの異論が根強く、党内の一部で法案修正を求める声もある。推進派と反対派が対立しており、総務会では今のところ了承を留保している。

自民党の文部科学部会などの合同会議は先月末に改正案を了承したが、その後の総務会では...

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