ランナー獲得 3都競う 市民マラソン、独自色磨く

2019/3/9 6:00
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日本経済新聞 電子版
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大阪、神戸、京都の関西3大市民マラソン大会が独自色を強める。大阪は世界基準のレースを目指しコースを変更。神戸は海外ランナーの誘致を強化し、京都は古都の魅力をさらに打ち出す。観光への波及や都市PRを狙い各地でマラソン大会が急増したが、国内のランナー人口は減少傾向。3大会とも東京五輪の2020年シーズンに迎える第10回を節目ととらえ、国内外から選ばれ続ける大会を目指す。

大阪マラソンは今年12月の第…

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