大井川鉄道の無人駅で芸術祭

2019/3/8 22:00
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大井川鉄道(静岡県島田市)の無人駅を舞台にしたアートイベント「UNMANNED 無人駅の芸術祭」が8日、開幕した。10駅のホームや駅舎、周辺施設などに美術家が作品を展示する。NPO法人クロスメディアしまだ(島田市)の主催で、24日まで開かれる。

川根本町の田野口駅の駅舎に展示されている作品

芸術祭は今年で3回目。今回はSL列車と貸し切りバスで巡るツアーなどを初めて企画した。前回は島田市内だけで美術家8組が参加したが、今回は島田市から川根本町までエリアを広げ、美術家も16組に増えた。

見どころは、中崎透さんが福用駅近くの使われなくなった茶工場で、地元の人にインタビューした内容を電飾や立体物で表現した作品など。鑑賞パスポートは1000円。

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