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輪島産ブドウの金箔入り白ワイン 金沢・箔座が発売

石川県の老舗金箔メーカー、箔座(金沢市)は輪島市産のブドウを使った金箔入りの白ワインを発売した。能登地方のワイナリーであるハイディワイナリー(石川県輪島市)が醸造し、潮風由来のミネラルを多く含むのが特徴。金箔による高級感を売りにしてギフト需要などを狙う。

新たに発売した白ワイン「能登の風」(375ミリリットル、2700円)で使用したブドウの品種はシャルドネとソーヴィニヨンブラン。能登の土壌や潮風から吸収したミネラルを多く含むほか、搾る際にえぐみのもととなる種を割らないようにした。苦みや雑みのない味わいが特徴だ。

和紙ではさんで打ち延ばす「縁付製法」で作った金箔を中に入れた。同製法は現在、金沢でしか使われていないという。箔座日本橋(東京・中央)や箔座本店(金沢市)などの店舗や箔座の通販サイトで販売する。

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