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ドコモが会員データ開放 7000万人分、協業先に有償で

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NTTドコモは顧客情報を活用したデータビジネスに参入する。2019年度内に共通ポイントサービス「dポイント」の会員情報を協業先の企業が活用できる事業を始める。会員数は7000万人規模で、個人の許可を得て買い物などのデータを分析する。共通ポイントによる顧客の囲い込みから一歩進み、ビッグデータを収益化する動きが広がりそうだ。

dポイントで協業している企業はローソン高島屋、マツモトキヨシなど300社を超す。ドコモは18年末に約...

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