太陽系最果て初観測 奇妙な小天体、惑星進化ひもとく

2019/3/9 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

太陽系で一番外側の惑星、海王星のさらに遠方には多数の小天体が存在する。「太陽系外縁天体」と呼ばれ、米国の探査機「ニューホライズンズ」が13年をかけてその一つに到達し、雪だるまのような姿を地球に送ってきた。こんな奇妙な天体がどうやってできたのか。その謎解きは、太陽系の成り立ちを解明する新たな手がかりになるという。

日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」への着陸を果たし大きな話題になった同…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]