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平成の天皇と皇后 象徴らしい葬儀改革

30年の歩み(44) 平成21~30年

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「天にあっては比翼の鳥となり」と唐の詩人・白楽天は玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋を「長恨歌」で歌った。比翼の鳥は一目一翼の伝説上の鳥で、雄と雌が助け合って飛ぶ。ここから相思相愛の男女が共に眠る墓を比翼塚という。

平成が半ばにさしかかったころ、天皇陛下は将来の自身の葬儀と陵について、前例踏襲ではなく、時代に合った形に見直した方がよいのではないか、と宮内庁幹部に提案された。

近代の天皇の葬儀は、万世一系の視覚...

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