シンテックス、無人板金工場を建設 人手不足に対応

2019/3/9 0:30
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日本経済新聞 電子版
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板金加工・福祉機器製造のシンテックス(栃木県さくら市)は、無人で稼働する金属加工工場を同市内に建設する。最新鋭のファイバーレーザー複合機を導入し、機械への金属板の設置から穴開け加工までを自動でこなせるようにする。8億円を投じ、2020年4月の本格稼働を目指す。人手不足が続くなか、工場の省力化を進めて受注能力を高める。

新工場は本社工場から車で5分ほどの用地に建てる。約1500平方メートルの建屋に…

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