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三菱重工、艦船輸出に期待 大型巡視船が進水

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造船各社が自衛隊や海上保安庁向けに建造してきた艦船の輸出に商機を見いだそうとしている。日本の艦船は性能は高いものの、武器の輸出規制により海外で日の目を見る機会がなかった。長い造船不況でもがく各社の視線は、主要な装備品を国際調達する動きが広がる海外に向いている。輸出の道は造船再興の契機となるのか。

三菱重工業長崎造船所(長崎市)で8日、海上保安庁で最大規模となる新鋭巡視船が進水した。全長150メートル、650...

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