野球選手、食べ物屋が1位 平成30年間のなりたい職業

2019/3/8 13:37
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第一生命保険は8日、子供が将来なりたいと夢見る職業の平成30年間のランキングを発表した。年別で1位になった数が最多だったのは、男の子が15回の「野球選手」で、13回の「サッカー選手」が続いた。女の子は1997年から22年連続トップに輝くなど、圧倒的な人気を誇った「食べ物屋さん」が24回で最多だった。

男の子の「野球選手」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝した2006年と09年を含む、04年から6年連続でトップとなった。「サッカー選手」は、Jリーグ開幕の93年から4年連続の首位で、96年は「野球選手」「サッカー選手」が同率で首位だった。

男の子は「学者・博士」が2回、「大工さん」も1回、それぞれトップに立った。

女の子は「食べ物屋さん」の他には、「保育園・幼稚園の先生」が3回、「お菓子屋さん」は2回、「看護師さん」が1回で続いた。女の子は生活で身近に感じたり、人の世話をしたりする仕事に人気が集まった。

最新の18年は、男の子が「サッカー選手」、女の子は「食べ物屋さん」が首位だった。調査は、全国の幼児や小学生らにアンケートを実施してまとめた。〔共同〕

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