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欧州エネ取引所、日本参入6月結論 電力取引の清算

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ドイツに本拠を置く欧州エネルギー取引所(EEX)グループは、日本の電力デリバティブ取引の清算業務に参入することを6月末までに決める。電力会社が特定の価格で将来の電気を売買する相対取引について、信用リスクを引き受ける。電力自由化が進むなか、価格変動による損失を抑えたい需要を見込む。発電燃料の仕入れ値を固定するニーズも取り込む。

来日したEEXのトビアス・パウルン最高戦略責任者は「1カ月、四半期、1年...

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