2019年8月25日(日)

オリンパス、不妊治療にAI開発 精子を判別

2019/3/8 11:27
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日本経済新聞 電子版
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オリンパスは不妊治療で活用する人工知能(AI)のプログラムの開発を始める。顕微鏡で観察した男性の精子の動きを分析し、体外受精の際に良好な精子を選びやすくする。通常は「胚培養士」と呼ぶ医療技術者が目で見て選別している。2020年をめどにAIを開発し、同社製の顕微鏡システムとセットで販売する計画だ。

東京慈恵会医科大学との共同研究で、AIのプログラムはオリンパスと、同社が出資する医療AIスタートアッ…

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