2019年6月16日(日)

「退屈な株」に群がる投資家心理
米州総局 宮本岳則

2019/3/8 7:00
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日本経済新聞 電子版
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米国株相場の膠着感が強まってきた。7日のダウ工業株30種平均は4営業日続落。先週末時点で2018年10月の史上最高値にあと800ドルまで近づいていたが、足踏みが続く。さえない相場の中で唯一、人気化した銘柄群がある。電力やガスなど公益サービスを手がける企業だ。関連する上場投資信託(ETF)はこの日も史上最高値をつけた。「退屈な株」に群がる投資家心理とは――。

「公益株が最高値をつけたという事実に注…

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