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フィンテック登竜門、スカラーが「国内大賞」

フィンテック企業の登竜門とされるFIBCの事業コンテストが7日、東京都内で開かれ、ブロックチェーン(分散型台帳)関連のScalar(スカラー、東京・新宿)が国内大賞に選ばれた。山田浩之最高経営責任者(CEO)兼最高技術責任者(CTO)は「(個人情報を管理・活用する)情報銀行にも応用できる」とアピールした。

スカラーは2017年設立のスタートアップ企業で、LINEや三井住友海上火災保険などが株主に名を連ねる。企業内で使う「プライベート型」のブロックチェーンを活用した独自のデータベースは記録が改ざんされにくいことに加え、処理能力の高さが特長だ。決済や保険分野での応用を進めている。

FIBCは電通のシステム開発子会社、電通国際情報サービス(ISID)が12年から毎年開いている国際イベント。8回目となった今年は国内外のスタートアップ24社が登壇し、国内の9社からスカラーが国内大賞に選ばれた。

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