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日欧EPA 日本酒に好機 月桂冠や白鶴、菊正宗

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関西の日本酒大手が欧州に攻勢を掛ける。月桂冠(京都市)は今秋をメドに欧州向けの独自開発商品をフランスで発売する。白鶴酒造(神戸市)も「灘五郷」の地理的表示(GI)を生かし輸出を増やす。日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)発効を追い風に、ワインの本場でブランド価値を高め、米国やアジアでの販売拡大にもつなげる狙いだ。

京都・伏見の老舗大手、月桂冠は10月にもフランスで欧州向けの新商品「プレミ...

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