シール変色で温度管理 茨城県つくば市で日本酒輸送実験

2019/3/7 22:00
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日本経済新聞 電子版
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プリンタブルセンサーコード技術研究組合(東京・千代田)は、茨城県つくば市の支援のもと、温度で色が変わる特殊なインクで印刷し、商品のラベルやパッケージに貼るシールの実証実験を実施している。特定の温度に達するとシールの色が変わるため、適正な温度管理で輸送されているか状態を確認できる。実験の成果を生かし、2020年の実用化を目指す。

組合が開発したのは「プリンタブルセンサーコードシール」。約2センチ四…

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