減らせ再配達、広がる「置き配」 日本郵便やオルビス

2019/3/8 6:30
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日本経済新聞 電子版
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宅配便の再配達削減に向け、自宅の敷地内に荷物を置いて配達完了とする「置き配」が広がり始めた。日本郵便が18日に本格導入するほか、ポーラ・オルビスホールディングス傘下の化粧品製造オルビスも5千人規模の実証実験に取り組む。インターネット通販の普及で宅配便の利用は今後も拡大する見通し。盗難などのリスクはあるが、再配達の手間と配達員の作業負担を同時に減らせる。浸透すれば課題解決の突破口になりそうだ。

【関…

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