高砂酒造、酒・食品を両輪に 地元密着を追求

2019/3/8 0:00
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日本経済新聞 電子版
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北海道北部の老舗酒蔵、高砂酒造(旭川市)が商品の多角化に取り組んでいる。本業の日本酒では道内自治体などと連携した地域密着型の限定酒部門を強化。酒かすを活用した派生食品の事業も軌道に乗せた。ゴルフ場開発など事業の多角化に失敗し、2004年に経営破綻。苦い経験をバネに酒と食品の両輪で成長を目指す。

「おいしくなーれ、おいしくなーれ」。北海道当麻町の当麻鍾乳洞で2月下旬、町民ら40人が元気な掛け声とと…

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