短期金利軒並み高、翌日物は1年1カ月ぶり高水準

2019/3/7 22:00
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日本経済新聞 電子版
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短期金利の上昇が目立っている。無担保コール翌日物金利(加重平均、速報値)は7日に前日比0.005%高いマイナス0.029%と、昨年2月14日以来、約1年1カ月ぶりの高水準を付けた。前週、約2年ぶりの高水準まで上昇した債券貸借(レポ)金利も高止まりしており、2年債など一部の長期国債の利回りにも波及している。

無担保コール翌日物金利はマイナス0.06~マイナス0.07%でほぼ横ばいで推移していた。

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