音響彫刻とダンス、京都で舞台 音と身体 共鳴する空間(もっと関西)
カルチャー

2019/3/8 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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音響彫刻とダンスを融合させた舞台作品が9、10日、京都府立府民ホール・アルティ(京都市上京区)で上演される。同ホールと京都市立芸術大学が共同制作した。表現されるのは、普段の生活で意識されることのない音と身体の動き。日常生活に新たな気づきを与えるような刺激に満ちている。

■規則的な金属音

2月中旬のリハーサル。真っ暗なホールに足音が響いてきた。徐々に照明が明るくなると、ランウェイのようにしつらえた舞…

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