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防災対策に多様性の視点 ヤフーが都内でイベント

ヤフーは東京・六本木ヒルズで災害時への備えや対策を啓発するイベントを開いた

ヤフーは7日、災害時の備えや対策を啓発するイベント「ヤフー 防災ダイバーシティプロジェクト」を東京の六本木ヒルズで開いた。自分の生活スタイルやダイバーシティーの観点も取り入れた最適な防災情報を集め、防災ブックを作成してもらう。東日本大震災から今月11日に8年を迎えるのを前に、災害への意識を高める狙い。

イベントでは「トランスジェンダー」「妊娠している」など、約140種類のパネルを提示し、パネルをめくると必要な対策を知ることができる。例えば「海沿いの家に住んでいる」というパネルをめくると、「携帯浄水器」の携行を促す説明が読める。

イベントに出席した復興庁の田村太郎復興推進参与は「災害時はスピードとボリュームが基本になってしまうため、多様性の配慮が忘れがちになる」と話した。年齢や持病などに応じ、自分に合った防災グッズの備えが必要だという。

体験型のイベントは9日まで。専用サイトからも防災情報を得られる。

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