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相場のけん引役退く半導体株 日米で急落、在庫増へ懸念

証券部 嶋田有

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世界の株式相場で半導体市況の弱さが再び意識され始めた。6日の東京市場ではルネサスエレクトロニクスが制限値幅の下限(ストップ安)水準まで売られ、5日の米市場ではマイクロン・テクノロジーが急落した。中国を中心に需要サイクルの下降は鮮明で、在庫調整の懸念がでてきている。半導体株は2018年までの世界株上昇のけん引役だったが、今年は一転して相場の重荷になる可能性がある。

「半導体企業のクリーンルームに在...

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