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「不良資産」化する銀行店舗 損失処理にメガ銀動く

みずほ6800億円損失計上 地銀にも波及か

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みずほフィナンシャルグループ(FG)がシステムや店舗の大規模な減損処理に踏み切った背景には銀行を巡る大きな構造変化がある。実店舗に頼らないデジタル金融の進展や長引く低金利によって、従来型の店舗は収益を生み出しにくい「不良資産」となっている。他のメガバンクも先行して処理に動いており、今後は地方銀行などにも同様の動きが広がりそうだ。

「店舗やIT(情報技術)、イン...

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