「奇想の系譜展」入場者10万人突破

2019/3/6 23:01
保存
共有
印刷
その他

東京都美術館(東京・上野公園)で開催中の「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」(日本経済新聞社など主催)の入場者数が6日、10万人を超えた。10万人目となったのは、娘と2人で来場した神奈川県横須賀市の川崎ひろみさん(66)。川崎さんには主催者から記念品が贈られた。川崎さんは「いろいろな作家が気になるが、特に鈴木其一の作品が楽しみ」などと話した。

同展は奇想天外な発想に満ちた画風で知られる伊藤若冲、曽我蕭白、歌川国芳ら江戸時代の画家8人の作品約110点を紹介している(展示替えあり、3月12日から後期展示)。4月7日まで開催。4月1日を除く毎週月曜休館。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]